- c:\www\perl\の位置で、エクスプローラなどから、自己解凍ファイルである ActivePerl-5.6.0.xxx-MSWin32-x86-multi-thread.msi をダブルクリックします。
- すると以下のようなダイアログが現われます。
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[ 図1 ] |
- ここでは「Next」を押します。(図1)
- 次に使用許諾の同意を求めるダイアログが現れます。
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[ 図2 ] |
- ここでは「I accesspt the tearms ...」を選択して「Next」を押します。(図2)
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[ 図3 ] |
- ActivePerlをインストールするフォルダを聞いてきます。初期値は「C:\Perl\」です。通常はこのままで構いませんが、特にインストールするフォルダを変更したい場合には「Browse」ボタンを押して好みのフォルダを指定しても構いません。(図3)
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[ 図4 ] |
- 「PPM3」というプログラムも一緒に組み込むかを聞いています。今回は必要がないので、このまま「Next」を押します。(図4)
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[ 図5 ] |
- Add perl to the PATH environment variable
あなたのパソコンの環境変数にPerlのパスを追加するかの指定です。これは必ずチェックします。(図5)
- Create Perl file extension association
拡張子 .pl を Perlに関連付けを行うかの指定です。今回はどちらでも構いませんが、迷う方はとりあえずチェックをしておきます(図5)
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[ 図6 ] |
- ようやくインストールの準備が整いました。ここでは「Install」をクリックします。(図6)
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[ 図7 ] |
- インストールが開始されます。(図7)
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[ 図8 ] |
- インストールは完了です。「Finish」をクリックします。(図8)
- 最後に、環境変数にPerlのパスが書き加えられていることを有効にするため、Windowsを再起動します。
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[ 図9 ] |
- 再起動したら、Perlのインストールと環境変数が有効になっているかを確認します。コマンドプロンプトから、
perl -v
というコマンドを入力してみます。「図9」のような画面のような文字列が表示されればインストールは成功です。