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「セキュリティ」の設定 |
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- 「セキュリティ」をクリックすると以下の画面のように下半分に設定画面が現れます。
- セキュリティレベルの中に「ローカル」と「インターネット」という2つの枠があります。初期値としては「ローカル」は「中」、「インターネット」は「高」になっていますが、ここはこのままでいいでしょう。ちなみに、「ローカル」とは複数のパソコンでLANで組んでいる場合を想定した設定で、1台のパソコンで直接ダイヤルアップでインターネットに接続している方は、この「ローカル」の設定は無意味です。
- 「ローカルサーバをブロック」「インターネットサーバをブロック」の2つチェックボックスがありますが、これは「プログラム」の設定で許可するプログラムを一時的にブロックする機能です。ここは普段はチェックを外しておきます。
- 一番下に、「電子メール添付のスクリプトファイルを隔離する」というチェックボックスがあります。これはメールに添付され自動実行されるウイルス等をチェックする機能です。この機能を使いたい方はチェックを入れておきましょう。
[2]
- 自宅内に複数台のパソコンを置いてLANを組んでいる方は、右上の「詳細設定」をクリックしてLANアダプタやIPアドレスの設定を行ないます。
- 許可するLANアダプタにチェックを入れておきます。