| Home > 自宅マシンメール送信計画 > 擬似sendmailで送信の巻 | |
|
- 自宅サーバからメール送信 - |
|
|
それでは最初にソフトウェアを2点ダウンロードします。以下のサイトにてダウンロードをします。 ■ソフトウェアの入手
正しくダウンロードできたら、両ファイルを解凍しておきます。 インストールは最初にRadishを、次にSendまね〜るの順で行うようにします。 ■Radishのインストール インストールするフォルダはどこでも構いません。ここでは、c:\radish をインストールするフォルダとして解説を進めます。 radishフォルダへ解凍したファイル1式をコピーします。
C:\radish\
addition.dat
aliases.conf
Cron.conf
dns.conf
hosts.conf
mail.conf
named.ca
radish.dat
Radish.exe ← ダブルクリックして起動
Readme.txt
replace.dat
user.conf
続いて設定を行います。Radish.exe をダブルクリックして起動します。![]() 「設定」→「SMTP/POP3サーバ」をクリックします。 ![]() 「SMTP」タブにて、「バインドアドレス」を「127.0.0.1」にします。(初期設定で 127.0.0.1 のままになっているならばそのままで構いません) 以上設定が完了したら、右上「閉じるボタン(×アイコン)」をクリックします。タスクトレイに大根のアイコンが表示されて常駐します。 ■Sendまね〜るのインストール インストールするフォルダはどこでも構いません。ここでは、c:\sendm をインストールするフォルダとして解説を進めます。 sendmフォルダへ解凍したファイル1式をコピーします。
C:\sendm\
sendmane.exe
sendtest.txt
続いて設定を行います。設定は「コマンドプロンプト」より行います。【コマンドプロンプトの起動手順】 スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト コマンドプロンプトが起動したら、以下のようにコマンドを打ち込みます。
すると初期設定画面が表示されますので、画面の指示に従って設定します。
もし再設定をする時は、sendmane -init とタイプすると上記の設定をやり直すことができます。 最後に送信テストを行います。 同一フォルダに sendtest.txt ファイルがあることを確認して、コマンドプロンプトから次のようにコマンドを打ち込みます。
このテストメールが届けば、設置作業は成功です。 【注】送信先のメールアドレスには一部送信できないケースがありますのでご注意ください。(携帯アドレス等)。これは受信サーバ側が、スパム対策のためローカル発信のメールを遮断しているようです(推測)。 このような場合には、送信先のメールアドレスを別なものに変えるか、送信サーバ(SMTPサーバ)を Radish経由ではなく、プロバイダの送信サーバ経由での送信に設定を変更します(sendmaneの設定で、「SMTPサーバのアドレス」をプロバイダのSMTPサーバに指定)。 ■CGIからのメール送信 CGIプログラムからの送信については簡単です(そのためのsendmail互換ですから)。 sendmail送信するCGIプログラムには、sendmailパスの指定箇所があるので、そのパスに sendmane.exeのパスを正確に記述します。 【例】 $sendmail = '/usr/lib/sendmail'; ↓これを以下のように書き換える $sendmail = 'c:\sendm\sendmane'; 【注】環境によっては、拡張子の .exeまで記述しないと動作しないケースもあるようです。また、フォルダを Windows式の「\」ではなくUNIX式の「/」で記述しなければならないケースもあるようです。 (例) $sendmail = 'c:/sendm/sendmane';
|